参加者いろいろ

参加者いろいろ

参加者いろいろ

vol.14

結婚式の二次会には新郎新婦の友人が中心となって参加しますが、時には職場の方や親族が参加することもあります。参加者の年齢やタイプに合わせた二次会内容を企画することが大切です。幹事さん・司会者は予定したとおりに進行するだけでなく、ゲストの様子を見ながら対応するようにしましょう。

二次会に呼ぼう 結婚式や披露宴と違って二次会は前もって全員の人数を把握することが出来ません。当日になって案内をし、参加出来る方に場所や時間を伝えて移動してもらうという形がほとんどです。披露宴がお開きとなり、新郎新婦がゲストのお見送りをしているときに二次会のパンフレットを配るとスムーズです。たくさん参加してくれたほうが盛り上がりますし新郎新婦もうれしいので、なるべく多くの方に声をかけるようにしましょう。
結婚式・披露宴から日を空けて開催する場合の二次会は幹事さんがしっかりとゲストと連絡をとることが大切です。出欠の確認・会場の情報案内などきちんと行いましょう。

二次会に呼ぼう

新郎新婦友人 二次会の中心となるのが新郎新婦友人。同年代が多く、盛り上げてくれることからたくさんの友人を二次会に呼びたいものです。また結婚式・披露宴に参列出来なかったゲストが新郎新婦をお祝いしに参加することもあります。
気の置けない友人たちには特別な配慮はいらないように考えてしまいがちですが、みんなが楽しめるようにケアするのが幹事さんの役目です。特に妊婦さんがいる場合には気遣いが必要です。
ただ盛り上がってついはめを外してしまいがちなのも新郎新婦友人たちです。幹事さんが目を配るようにしましょう。

新郎新婦友人

仕事関係 披露宴の後の二次会に仕事関係の方が参加することもあります。無礼講と言いつつも気を使ってしまいますが、新郎新婦が主役であることを忘れずに、ほどほどの距離感を保っておもてなしすることを意識しましょう。料理よりもお酒を楽しみに参加する方が多いのも特徴です。

新郎新婦と仲がいい同僚の場合は友人たちに紹介するなどして同年代同士で盛り上がるように促すのもいいでしょう。職場の方が固まっていると二次会そっちのけで仕事の話になってしまうことがあるため、臨機応変に対処するようにします。

仕事関係

親族 二次会に親族が参加する場合には食事のメニューや座席に気を配るようにしましょう。親族は和装で参加していることが多いため座敷よりもテーブル席でゆっくりと座れる座席の方が快適です。
年配の方が多い場合の立食パーティーは椅子を多めに用意するべきですし、乳幼児を連れたゲストがいる場合には子供が遊べるスペースにおもちゃや絵本を用意するなどすると親切です。二次会で出す料理は幅広い年代の方に好まれるような料理を揃えるようにしましょう。ナイフ・フォークを使って食べる料理よりも食べやすいフィンガーフードやノンアルコールドリンクを充実させると喜ばれます。

親族

みんなにとって居心地のいい空間づくり 決められたスケジュールに沿ってプロが進行する結婚式や披露宴とは違い、二次会はアットホームさが魅力のカジュアルなパーティーです。そのため幹事さんの腕次第で雰囲気が大きく変わり、盛り上がり方にも影響します。きちんと会場と打ち合わせをしておくことで参加するゲストにとって居心地のいい空間を作りましょう。
ゲストの中に妊婦さんがいる場合には休憩出来る場所を作る、食べられない料理をあらかじめ聞いておきお店に伝えて対処してもらうなどの気遣いを忘れないようにしましょう。またアレルギーを持っている方や持病等で体調が優れない方などについても把握しておくと安心です。

みんなにとって居心地のいい空間づくり
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